NDロードスター カヤックの固定方法を変更!トランク付け根のカバーを活用
ロードスターにカヤックを積載していますが、少し前から温めていたアイデアを実行に移しました。トランクの付け根にあるプラスチックカバーの部分からロープを通す方法にチャレンジです。ちなみにこの部分は、もともと純正ハードトップ(結局発売されませんでしたが……)を固定するためのマウントが隠れている場所です

これが完成品です。完璧です。

左右方向の固定が、真ん中の緑のベルトだけだったので、少々左右にゆれてたのが、今回、左右の固定箇所が増えて左右の揺れがまったくなくなり、完璧に安定しました。ここのカバー開くんです。

さらに同じところからカヤックの前の方に連結し、後ろ方向にも引っ張ることで、バンパー裏に1本で繋げていたベルトが不要となりました。これで、すごく楽に、早く固定することができるようになりました。

開け方ですが、この先っぽの位置に両面テープがあり、その少し後ろに垂直方向のピンがあります。また、後方に垂直方向の引っ掛かりがあります。まずは、ここを垂直に外すことを目標に両面テープをはがしていきます。

横からも入れてグリグリして両面テープをはがしていきます。10年たってるので、結構剥げてるんですが、左側は以前から試しにグリグリしてたので簡単に剥げて、右側は強すぎて折れましたので、注意して作業必要です。

左側のはずれたところです。左側、垂直方向のピン、右側水平方向のひっかけ。最後はトランクを少し開けてから水平方向に引きます。両面テープはピンの前側のみですね。

その下は、大きな頭のボルトがあります。星形の大きな特殊工具が必要そうですが、強く締まってないので、手元にあったマイナスドライバーで開けられました。

結構大きなボルトです。M6だたかな?上にプラスドライバーありますが、使えませんでした。ここにベルトを固定します。

後ろ側を長めの荷物ベルトで止めてたので、そこからカットして、端をライターであぶり、ホツレ止め。そして、2つ折りにしてキリなので、グリグリ穴開けて、そこから穴として固定できるように、はんだごてで 熱処理をしました。

このプラスティックは残したまま、ベルト、そしてボルトを止めました。頭が広いので押させる部分は広いです。黒い部分はぐらぐらするけど、構造がわからなくて、外し切らなかったのと、無理しても割れそうなので外しませんでした。

上からカバーをつけて、こんな感じにベルトを設置できました。鉄のフックとかと迷いましたが、布なので、突起物ともならないので車検とかも大丈夫かと。あと、このカバー、プラスティック部品で、塗装が劣化してひび割れてます。10年もたちますからね、そんなに経ってる気分じゃないくいつも新鮮なのですが。右側は割れたのもあり、色、塗りなおしてみました。

ここにフックがあるだけで、どうにでもなります。色々試行錯誤して、最初に説明した通り、左右方向と、バック方向へ引っ張ってます。これ、塗りなおしたカバーです。部屋で塗ったので色加減合わせられず、全然違います。
あと、ちょっとベルトも長いバージョンですね。カルビナを入れられる程度の大きさであればよいです。黒いロープはアマゾンで買える安いものです。4つ入りで、1750円くらいだったかな?前もってたでかいの、なくなったんだ。ベランダ工事の人が持って行ったかな?

右側は、ピンが折れて、先が折れました…。よくあるらしいです。頭のないイモネジが同じようなサイズだったので、これを使いました。sさきっちょは、写真ないですが、クリップをナミナミ状にして、ライターであぶり、 はんだごても使ってゴリゴリと、プラスチックに埋め込みました。あとは、パテやらやすりできれいにして、車用の補修スプレーで塗装しました。

2.8mmとなってますが、M3だったと思います。

