パリィ、インパクトボタン追加

やっぱり、親指インパクトがいいのでボタンを追加しました。
↓完成品。ボタンは、マグネットのプラスティック部分だけ利用、キーボドキャップの足の部分を型取りしたのと合体させ、ルアーづくりで培ったシリコン型とUVレジンで作りました。切り欠きは、スイッチ部と干渉するので必要です。

MDF=セリアのクリップボード、3mm厚を基板に使います。レバーレス作っている端材です。
配線は、ハンズマンで売ってた真鍮管、外形2mm、内径1mmだったかな?キースイッチの配線がぴったりハマります。
MDFの穴と真鍮管の間に、先端をライターで炙って被覆を燃やしたエナメル線0.32mmを突っ込みます。
この圧着だけで電気的には接合されます。これら、構想していたレバーレスの設計です。その試作も兼ねて。
圧着はPS3コントローラーの設計をリスペクトです。

↓は仮固定、配線して見たところかな?前回作った同時押しボタンのところにエナメル線で配線します。GNDは近場。


天板の穴は基板の位置とずれないように真ん中の穴=↑の写真ではボルト突っ込んでいるところをに合わせて貫通させます。その後、たけのこドリルで22mmに穴を広げていきます。レバーレス自作用のその道具やら、材料やらを使ってます。

きれいに空きました。…ですが、基板をつけてボタンをつけてみるとちょっと中心がずれていたのでヤスリで調整しております。
ボロとの先にミニ四駆のアルミスペーサーを使ってます。なのでボルトはM2です。

基板つけたところ、このあと、上川にも1つネジ止めを追加しています。角度調整のために必要でした。

こんなイメージで問題なく動いて、最後はもう1個、UVレジンでボタン作成して完成。
左インパクト、右パリィに最終しました。快適に使えてます。