ストラディックSW5000 オーバーホール 部品交換

ギア擦り合わせ完了したギア類。
しかし、メインギア以外、割れたシャフトアッシー、ピニオンギア、小型のアルミギアとその他ワッシャー等小物を注文した。
ピニオンギアは大丈夫そうだけど、穴のなかとかに金属塩が入ってたりするかもと外のギア部もうっすら茶色い錆が残ってるし。

稼働日3日で来た。

ん?なんか1つ違う。

あれ?アルミギアがプラッチックに変わってる?

ほらぁ、やっぱ元のはアルミだよ。
コストダウンか?
嫌だなぁ。力かからない上下するギアだから問題無さそうだけど、リールののスペックも限界気味のブリ、ヒラマサ相手だから元のアルミのを使おう。ちょっと汚れ残ってるけどきれいになってるし。

シャフトとピニオンギアを交換します。

シャフトの部品はネジ2つとって中の機構を移植します。
今回、どうしようもなかったシャフトの直動部の輪の部分が割れているのが写真で分かります。さらにやはり全体的に肉薄になってますね。塩と金属が反応して剥げたぶんですね。

あと内部のベアリング4つすべて新品に交換。これは通販で1つ300円前後。+追加ベアリング4つ。追加はまた別でレポートする。
という事で、途中まで組んで子供とお出掛け...。

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