WordPressにAI機能追加
WordPressの機能拡張により、AIと連携した日本語の校正や英語への自動翻訳が可能になります。Google AIなどのAPIキーを設定するだけで簡単に導入でき、翻訳プラグインと組み合わせることで多言語サイトの制作手順を簡略化できます。
エディター上での文章推測補完機能も備わっていますが、5文字以下の短文や表内のテキストは翻訳されない制限もあります。一部に手動での調整が必要な箇所は残るものの、作業の効率化に貢献します。
AIで記事自動翻訳しようかと調べてたら、おーい!アップグレードしたばっかのWordpressでAI機能入れて日本語の校正から英訳までできるのかい!
早速入れます。管理画面にコネクタって追加されたんで、そこから設定していきます。
まずは、使用するAIを選択して、インストールします。この先、迷うことなくガイダンスどおりにポチポチしていけば使えるようになります。
※ 今これを作りながらも、AIが次の文章の候補を上げてくれます。スマホの操作がわわからなかったのですが、PCであれば、TABを押せば文書候補の採用になりました。

わたしはいつもお世話になっているGoogle!

まずはプラグインのアカウント連携を済ませましょう。 画面の指示に従ってログインを完了させてください。Google AIの設定は初めてでしたが、スマホはアンドロイドだし、googleのIDがあるので、サクサクっと進みます。必要なのはWordpressのPHPからAIを呼び出すための、APIキー。それをコピーしてWordpressに設定すればもう使えます。 本当に便利な世の中になりましたね。 これなら初心者でも安心して導入できそうです。

あれこれ設定が終わればこの画面かな?そして、投稿記事を開いて、私は英語サイトを作ろうとしてたので、プラグインBogoの「英語の翻訳を作成」を押して、 新しい言語のページを開き、翻訳作業を進めていきました。日本語がベースにコピーされるので、投稿のプロパティのタグを開くとこのように、AIの機能の選択肢がいくつか出てきます。

今回は「翻訳を生成」を選んで進めてみます。しばらく時間がかかりますが、ボタンをポチッと押すだけで、あっという間に自然な英語に翻訳されていきます。 これなら初心者でも簡単に多言語対応のサイトが作れそうですね。 こんなううに…。

すっげー!AI +Wordpressすっげー!処理の途中で、投稿のプロパティ画面を閉じて本文を見てても、自動で翻訳されていきます。

ただし、一部、翻訳されませんでした。5文字以下のブロックは翻訳されないと警告が出ました。あと、表の中が翻訳されません。本文の中に、リトライみたいな操作ができるのですが、いくらやってもここは翻訳されませんでした。が!すごいですね。時代ですね。てか今書いている間も、 文字が自動で変換されていくみたいで本当に感動しています。ただ、絵の内容を見て書いてくれればいいんですが、それはなく、文書の成り行きで 勝手に文章が進んでいくので、少しコントロールするのが難しいですね。そのうち、絵の内容を見て 適切な文章を自動生成してくれるようになるかもしれませんね。時間の問題です。そうなれば、私のブログは基本、写真をもとにした作業記録なので記述が劇的に楽になりますね。
ちょっと、書きたいことの頭を書くと、続きを推測して書いてくれるので、楽です!
書き終わって、要約を頼んでみたら、一番上文書の通り、作ってくれました。タグの提案もしてくれます。"AI"しか出ませんでしたが…。
おしまい。

